オーラルケア用品
お口のケアに必要なオーラルケア用品について集めたカテゴリーです。
五十音順でリストアップされています。
液体歯みがき(えきたいはみがき)
液体歯みがきは、20~30秒ほど洗口した後、または適量を口に含み、歯ブラシでブラッシングすることにより、口の中を爽快にしたり、口臭、むし歯および歯周病などを予防する液体です。デンタルリンスと言われることもあります。
詳細ページへ歯間ブラシ(しかんぶらし)
歯間ブラシは、毛がワイヤーにはさまれてよられ、柄についています。亀の甲たわしの毛を薄くして、まっすぐに伸ばしたようなものです。歯間ブラシは、自分にあった適切なものを選ぶことが重要なポイントです。一般的に、SS、S、M、Lなどのサイズがあり、サイズが大きくなるに従いブラシも太くなります。
詳細ページへ洗口液(せんこうえき)
洗口液は、歯ブラシを使わずに、適量を口に含み20~30秒ほど洗口することにより、口臭の防止や、口中の浄化、あるいは口の中を爽快にします。また、製品によっては歯肉炎の予防や、歯垢がつくことを防ぎます。マウスウォッシュやデンタルウォッシュと言われることもあります。
詳細ページへチューインガム(ちゅーいんがむ)
古代ギリシャではマスティツクの樹脂を噛み、中南米に住んでいたマヤ族は約3,000年前からサポディラの樹液を固めたものを歯や歯茎を丈夫にするために噛んだというのが、チューインガムの起源といわれています。
詳細ページへデンタルフロス(でんたるふろす)
デンタルフロスは、一本の糸ではなく、繊維を束ねて糸状にしたものです。素材はナイロン製のものがほとんどです。大別するとワックスをコーティングしたもの(waxed)と、してないもの(unwaxed)が市販されています。
詳細ページへ電動歯ブラシ(でんどうはぶらし)
電動歯ブラシの最大特徴は何と言ってもブラシ部分が細かく動いて、歯をブラッシングしてくれること。現在販売されている電動歯ブラシには、往復運動、上下運動、回転(反転、楕円)運動、またこれらの運動を組み合わせたものなどがあります。
詳細ページへ歯ブラシ(はぶらし)
歯ブラシには様々な部位があります。まず手で持つ把柄(はへい)部と毛の植えてある頭部(ヘッド)、その2つをつなぐ頸部があります。さらにヘッドは、刷毛(はけ)があり、毛束、列、行、先端、後端と呼ばれています。
詳細ページへ歯みがき剤(はみがきざい)
歯みがきという言葉には、歯みがき剤(粉)を表す場合と、歯をみがく行動を表す場合の2つの意味があります。ここでは、歯みがき剤(歯磨剤)について記載していきます。
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